埼玉県小川町の秘密基地こと悠々社の日常雑記です。

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    女郎うなぎと忠七めし

    小川町の名物といえば、食べ物ではこの二つが筆頭らしい。ネットでの評判はあまり芳しくないし、実際に食べた人に聞いても破顔一笑ではないところを見ると、名物にうまいものなしの格言がここでも活きているようだ。それでも名物の座が揺るがないのは、江戸時代発祥という歴史のせいだろう。 女郎うなぎは「福助」... もっと読む

    • 03月18日
    • 日記から
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    新・雑誌を作っていたころ(003)

    月刊「太陽」は、「特集主義」という作り方をしていた。どういうことかというと、全ページの半分以上が毎号がらりと変わる「特集ページ」で、定番の連載などはほんの少しというページ配分なのだ。これはとてもダイナミックな作り方で、売れ行きは乱高下するし、広告も取りにくい。取材量が半端でない上に、レイアウト... もっと読む

    • 01月28日
    • 日記から
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    九段から小川町へ

    悠々社の新事務所は小川町である。 九段から小川町へ引っ越すと言うと、東京の人なら臍曲がり以外は全員が神保町の隣の神田小川町を連想すると思う。だが、わしらは思い切り臍曲がりなので、そんなに簡単な引っ越しはしない。 悠々社の移転先は、埼玉県比企郡の小川町である。東武東上線の10両編成の終点で、... もっと読む

    • 10月15日
    • 日記から
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    新・雑誌を作っていたころ(002)

     平凡社というのは、兵庫県多紀郡出身の下中彌三郎が設立した出版社である。1914年にポケット百科『や、此は便利だ』を刊行して創業した。スタートが1冊ものとはいえ百科事典であったということが、平凡社のその後を暗示していて興味深い。 下中彌三郎という人は、教員組合の創始者であり、労働運動や農民運... もっと読む

    • 09月09日
    • 日記から
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    新・雑誌を作っていたころ(001)

     mixi日記の好評連載「雑誌を作っていたころ」は、まもなく現代に追いついてしまいます。しかし読み返してみると穴が多く、補完すべき事象も少なくありません。そこで「mixiページ」を使って新シリーズを始めてみようかと思います。こっちで「新」、あっちで「真」みたいなことをやると「幻魔対戦か?」と言... もっと読む

    • 09月07日
    • 日記から
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    第2ファウンデーション

    さて、九段秘密基地移転後の次なる秘密基地であるが、まだベールに閉ざされている。なにしろ「秘密」基地なのだからね。 ヒントを少し。巨匠アイザック・アシモフのライフワーク「銀河帝国の興亡」には、第1ファウンデーションの対比的存在として第2ファウンデーションというものが登場する。機械文明の頂点であ... もっと読む

    • 09月06日
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    秘密基地だより

    要するにこれはFacebookページの和製コピーなのだな。イイネ25で専用アドレスはもらえるのだろうか。

    • 08月31日
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