平凡なサラリーマンの 平凡な撮り方の 平凡な一枚の写真です。

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    女神の瞳『蠅捕草』・・

    今年は順調に蠅捕草(ハエトリソウ)が大きくなってきました。今年の猛暑で2株枯れさせましたが、この1株は大きくなってきました。この蠅取草は北アメリカ原産の食虫植物。別名『ビーナスの瞳・蠅地獄(ハエジゴク)】とよばれ、葉を素早く閉じて獲物を捕食する姿が特徴的、ウツボカズラと並ぶ有名な食虫植物です... もっと読む

    • 08月28日
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    清楚で美しい『綿の花』・・

     今日の磐余の里の夜明けは涼しく感じられる気候になってきました。そんな中、綿の花が咲く季節が到来、優しい風に揺れながら咲く姿は清楚で美しく感じます。綿はアオイ科ワタ属に分類される植物の総称。アジアや中南米などを中心に世界中の熱帯・亜熱帯に分布しており多年草ですが、日本の気候では寒さを越すこと... もっと読む

    • 08月27日
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    季節は『コスモス色』・・

     仕事で走ってると、道端にはコスモスの花が咲いてました。残暑猛暑と言われる中、草花にとって秋の季節は静かに訪れてます。コスモスはキク科の一年草でメキシコ原産です。日本には明治の初期に伝えられ、観賞用として花壇などに栽植されてます。今では代表的な秋の草花として有名です。  秋桜と書いて... もっと読む

    • 08月23日
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    夏の仏花『百日草』・・

    少し猛暑も和らぎ、過ごしやすい一日になりました。そんな中、百日草(ヒャクニチソウ)が猛暑日から現在も次々と花を咲かせてます。この花名の由来は初夏から晩秋にかけて100日もの長い期間、花を咲かせ続けてくれることから名付けられました。    真夏に似合う鮮やかな花色で、近くのホームセンターに... もっと読む

    • 08月17日
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    甘い香りの『カサブランカ』・・

     磐余の里も落ち着くこと無く猛暑日が続いてます。そんな中、花屋の店先から甘い香りのカサブランカが所狭しと並べられてます。カサブランカはは日本の山百合を原種として掛け合わせて作られたオリエンタルリリー、オリエンタルハイブリッドとよばれる種類の百合の中で、真っ白な大輪の花を咲かせる百合の中の1種... もっと読む

    • 08月13日
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    情緒ある『鈴虫(スズムシ)』・・

     今日の磐余の里は久しぶりの夕立が起こりました。心なしか田畑の畦の草花が喜ぶように見えてます。そんな中、ご近所さんから戴いた鈴虫も一段と大きくなり朝夕訪わず鳴き出しました。  鈴虫は本来、夏の終わりから秋にかけてリィーン、リィーンと鈴のような心地よい鳴き声を聞かせてくれる鈴虫です。我が... もっと読む

    • 08月12日
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    鬼の形相『鬼百合』・・

     山百合(ヤマユリ)と共に鬼百合(オニユリ)が咲いてました。鬼百合は炎の様な色合いの花びらに黒い斑点が目立ち、花の色や形から赤鬼を連想させることから名付けられました。この時期、山百合(ヤマユリ)と共に見頃を迎える鬼百合は、食用(百合根)として中国から日本に渡来しました。日本からシベリア沿岸部... もっと読む

    • 08月03日
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    縄文時代『山百合』・・

     磐余の里の隣村、宇陀の山間に「黄金の百合」という学名の山百合(ヤマユリ)が咲いてた時の写真です。何と、この山百合は縄文時代から食される貴重な食用百合のひとつです。日本には10種以上の百合が自生しており、中でも園芸的に最も重要な百合の原種とされるのが山百合です。山百合は本州の平地から山地に分... もっと読む

    • 08月03日
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    日陰の可愛い花『ヒメフウロ』・・

    我が家の庭木の下ではヒメフウロが可愛い花を咲かせてました。  ヒメフウロ(エロディウム・バリアビレ)は地中海沿岸原産の多年草。花は淡紅色で直径約1.5㎝の5弁の花がつき花ビラには赤い筋が入ります。葉は約1㎝の大きさの円心形、縁部は鋸歯状に浅く切れ込み花茎や萼片には白色の細毛が密生しま... もっと読む

    • 07月31日
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    八重咲き『花石榴』・・

     猛暑に負けじと花石榴(ハナザクロ)の花が咲き誇ってます。花石榴は地中海東部から北西インドが原産の【ザクロ】の園芸品種です。高さは約5〜6mになり、長楕円形の葉が対生します。6月ごろ、枝先に朱赤色や白覆輪の八重咲きの花を咲かせますが、実は付けません。別名【八重石榴(ヤエザクロ)】ともよばれま... もっと読む

    • 07月21日
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