市川大河が観たりした映画・ドラマを、ポツポツと語っていきます。主に古い作品中心

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    市川大河の映画・ドラマ探索紀行

    『ワールド・ウォーZ(13年)』 運と勘だよブラピさん!

    今やハリウッドでも屈指の大スターでもあるブラッド・ピットが製作と主演を務めた作品。 キャッチコピーは「全人類に告ぐ、 来たるZデーに備えよ」 「“最期“の世界戦争を描いたパニック・エンターテインメント」 「家族を救うか 世界を救うか」等謳われている13年度の超大作映画である。 一応ある... もっと読む

    • 08月14日
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    映画『怪獣大奮戦 ダイゴロウ対ゴリアス(72年)』怪獣がいて、ボクがいてキミがいる世界

    「おじさーん! がんばれ! 腹ペコ怪獣ダイゴロウのために!」 「すまないなぁダイゴロウ! 予算の関係で今日からまた一杯、減らさなきゃならなくなったんだ。 とにかくでかくなりすぎたんだよお前。」 風の唸りに フと目を覚まし 不吉な夜の流れ星 腹をすかした ダイゴロウ いつか戦う時... もっと読む

    • 05月07日
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    OVA版『ワイルド7(94年)』歴史を黒く塗りつぶせ!【後編】

    古今東西、オタクという存在は「作品」と共に「世界観」や「設定」をこよなく愛する。 それは全てが連結して存在性を構成しているからでもあるが その設定の中には、作品内で明記されていないケースも少なくない。 しかし、作者の逸話や作品の端から、ファンはそこに流れている設定を嗅ぎ取り汲み取り 作品の... もっと読む

    • 04月28日
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    OVA版『ワイルド7(94年)』歴史を黒く塗りつぶせ!【前編】

    筆者にとって「70年代を象徴する漫画を3つ挙げろ」と言われたら 躊躇も文句もなく『トイレット博士』『侍ジャイアンツ』と共に このアニメの原作漫画『ワイルド7』を挙げるだろう。 いや、筆者にとっては狩撫麻礼原作の『迷走王ボーダー』と共に 『ワイルド7』が人生の教科書だったと言っても過言では... もっと読む

    • 04月27日
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    『アイアンキング(72年)』が戦った時代【後編】

    そして独立幻野党も滅んだ先に現れるのが、宇宙人(宇虫人)タイタニアン。 一部マニアの間では、タイタニアン編になって敵組織がただの宇宙人に成り下がり 内容も低下したと言われているが、実は「その視点」は的外れなのである。 考えてみよう。全シリーズで三種類しか敵組織が出て来ていないのに 一つだ... もっと読む

    • 04月24日
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    『アイアンキング(72年)』が戦った時代【中編】

    本作『アイアンキング(72年)』を知る多くのマニアは ここまで書いてきたような要素や特色が、前面に強く打ち出された佐々木守作劇の 初期の不知火一族編を高く評価する側面が強いが 実はじっくり観ていくと『アイアンキング』のテーマ性や「面白さの真骨頂」はむしろ シリーズが進行して加速していくに... もっと読む

    • 04月24日
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    『アイアンキング(72年)』が戦った時代【前編】

    『ウルトラマン(66年)』等の子ども向けテレビシリーズで 絶大な支持を受けたTBS日曜7時のタケダアワー。 その枠で宣弘社がテレビ史黎明期に放った傑作子ども向け時代劇『隠密剣士(62年)』を 現代風巨大ヒーロー特撮ドラマにアレンジしたのが この『アイアンキング(72年)』である。 『アイ... もっと読む

    • 04月24日
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    NHK朝ドラ『純と愛』の視聴を見限るに当たって思った事徒然

    (以下、放映最終週の直前に僕自身が書き並べたTwitterのまとめ) 本来であれば録画機器も持たない僕が 必死に毎日時間を作ってほぼ全話半年に至るまで視聴し続けてきた『純と愛』最初は 風間俊介君と武田鉄矢氏と森下愛子さん目当てで観はじめ、夏菜さんのがんばりも微笑ましかったし。 本当に... もっと読む

    • 03月23日
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    追悼 安藤達己監督

    安藤達己監督の訃報に触れて、今少し動揺し過ぎて安定できない自分がいる。安藤達己監督は、俳優の山村聡氏が興した銀座プロ出身の助監督として67年に『ウルトラセブン』制作中だった円谷プロに助監督として参加。特撮を撮る事「しか」できない円谷演出陣の中で誰よりも早く頭角を現し『ウルトラセブン』全編... もっと読む

    • 03月15日
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    『海のトリトン(72年)』DVD単位 「いつか書くかもしれない富野由悠季総論の序章にして」(前編)

    『海のトリトン(72年)』DVD.1『海が呼ぶ少年』から『行け、南の島』まで。 原作は手塚治虫、総監督は後に『機動戦士ガンダム(79年)』で 映画史にまで名を残すことになった富野由悠季氏の初の総監督作品。 富野監督自身が述べているように このアニメは原作の『青いトリトン』が新聞連載で 半端... もっと読む

    • 03月08日
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