万葉集

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万葉集は『万世にまで末永く伝えられるべき歌集』万葉ロマンに出会える心の詩ですね。 普段、何気なく撮った写真に万葉集を付け加えて楽しんでます。

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    万葉集第十六巻三八五三

    ■万葉集第十六巻三八五三 大伴家持(おおとものやかもち) 【原】石麻呂尓 吾物申 夏痩尓 <吉>跡云物曽 武奈伎取喫 【読】石麻呂(いはまろ)に 我(わ)れ物(もの)申(まを)す 夏痩(や)せによしといふものぞ 鰻(むなぎ)捕(と)り食(め)せ 【訳】石麻呂さんに申し上げます。夏... もっと読む

    • 04月24日
    • 私の好きな万葉集から
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    万葉集第十九巻四一四三

    万葉集第十九巻四一四三 大伴家持(おおとものやかもち) 【原】物部乃 八十【女+感】嬬等之【手偏+邑】乱 寺井之於乃 堅香子之花 【読】もののふの 八十娘子(やそをとめ)らが 汲み乱(まが)ふ 寺井の上の 堅香子(かたご)の花 【訳】大勢の乙女達が華やぐように水を汲んでます。その寺の井戸の畔... もっと読む

    • 04月23日
    • 私の好きな万葉集から
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    万葉集第十二巻三一二九

    万葉集第十二巻三一二九 柿本人麻呂(かきのもとひとまろ) 【原】櫻花 開哉散 及見 誰此 所見散行 【読】桜花(さくらばな) 咲きかも散ると 見るまでに 誰れかもここに 見えて散り行く 【訳】この桜の花が咲いて散る姿を見るのは誰でしょう。ここに来られ桜の花のように散り行く人々は。 【写... もっと読む

    • 04月16日
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    万葉集第十一巻二八三四

    【原】日本之 室原乃毛桃 本繁 言大王物乎 不成不止 【読】やまとの 室原(むろふ)の毛桃(けもも) 本(もと)繁(しげ)く 言ひてしものを 成らずは止(や)まじ 【訳】大和の室原(むろふ)にある毛桃(けもも)の木が繁るように 繁(しげ)く何度も何度も声を掛けたのですから成就しないことはない... もっと読む

    • 04月10日
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    万葉集第十九 四二八四

     今日は天照大神が部分的に戸隠れされる部分日食が起こる日でしたが、生憎の曇り空見ることが出来ませんでした。そんな中、新しい年を迎えてのお詣りになりました。寒くても、本社の大神神社から山の辺の道を歩かれて、お詣りに来られる皆さんが多く、流石、元伊勢桧原神社です。また、大阪から来られた年配の女性... もっと読む

    • 01月06日
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    万葉集第十巻二二七〇

    ■万葉集第十巻二二七〇 作者不詳 【原】道邊之 乎花我下之 思草 今更尓 何物可将念 【読】道の辺(へ)の 尾花(おばな)が下の 思ひ草 今さらさらに 何をか思はむ 【訳】道端の尾花(おばな・ススキ)の陰に咲いている、思ひ草のように貴方以外のことを今更、何を思い悩んだりしましょうか。   ... もっと読む

    • 09月28日
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    万葉集第七巻一三五一

    ■万葉集第七巻一三五一 作者不詳 【原】月草尓 衣者将揩 朝露尓 所沾而後者 徙去友 【読】月草(つきくさ)に 衣(ころも)は摺(す)らむ 朝露(あさつゆ)に 濡(ぬ)れての後(のち)は うつろひぬとも 【訳】衣(ころも)を月草(つきくさ)で摺(す)り染めます。たとえ朝露(あさつゆ)に濡(ぬ... もっと読む

    • 09月19日
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    万葉集第一巻七三

    ■万葉集第一巻七三 長皇子(ながのみこ) 【原】吾妹子乎 早見濱風 倭有 吾松椿 不吹有勿勤 【読】吾妹子(わぎもこ)を はやみ濱風(はまかぜ) 大和なる 吾(わ)を待つ椿 吹かざるなゆめ 【訳】私が愛しき妻を早く見たいと思うように吹く浜風よ 大和で私を待つ椿 そして妻にとどくように吹いてく... もっと読む

    • 04月09日
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    万葉集第五巻八二九 

    ■万葉集第五巻八二九 藥師張氏福子(くすしちょうしのふくし) 【原】烏梅能波奈 佐企弖知理奈波 佐久良婆那 都伎弖佐久倍久 奈利尓弖阿良受也 【読】梅の花 咲きて散りなば 桜花(さくらばな)継(つ)ぎて咲くべく なりにてあらずや 【訳】梅の花が咲いて散ってしまえば、続いて桜が咲きそうになって... もっと読む

    • 04月06日
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    万葉集第十九巻四一四三

    ■万葉集第十九巻四一四三 大伴家持(おおとものやかもち) 【原】物部乃 八十【女+感】嬬等之【手偏+邑】乱 寺井之於乃 堅香子之花 【読】もののふの 八十娘子(やそをとめ)らが 汲み乱(まが)ふ 寺井の上の 堅香子(かたご)の花 【訳】大勢の乙女達が華やぐように水を汲んでます。その寺の井戸の... もっと読む

    • 03月27日
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