近現代時代衣装の復元販売を行っている古鷹屋の製品情報です。 新作情報、研究報告などをアップしていきますので、フォローよろしくおねがいします!

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    複製品 日本陸軍 麻袋(被服手入具)

    解説 日本陸軍が昭和5年に制定した被服手入具の一つである麻袋です。この新型の被服手入具は「小刀」「糸巻」「鋏」「羅紗刷毛」「洗濯刷毛」「靴刷毛」「麻袋」の7品目で構成されており、これに保革油、針、糸を加えて兵士各人が背嚢に入れて携行しました。以下の図参照  仕様 寸法は仕様書を元に作... もっと読む

    • 11月02日
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    第二回。被服手入具の変遷について

    第二回は、あまり一般に語られず、資料が少ない、日本陸軍の被服手入具についてです。 資料の都合から便宜上、明治後期のものを旧制式、以降のものを新制式として解説いたします。 では古い時代から見て行きましょう。 被服手入具(旧制式) ・原則的には明治末まで。ただし実際にはバラつきがあった様子。例... もっと読む

    • 10月31日
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    複製品 日本陸軍 圧搾口糧

    解説 日本陸軍が昭和13年より生産した新型の圧搾口糧です。これは乾パンと同じく一つで一食分であり、兵士各人が背嚢に一日分3袋を携帯口糧乙として携行しました。 これは極めて容量が小さく纏まっており、無理のない範囲で3日分以上を携行することも可能でした。 画像に同時掲載の冊子「日本の兵食史」に... もっと読む

    • 10月13日
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    複製品 日本陸軍 防寒襟

     解説 日本陸軍が開発した防寒襟です。旧来は日露戦争中、厳寒対策として毛布製外套の付属品として開発されたものですが、大正期に通常の外套の地質向上から毛布外套は廃止へと向かうも、この防寒襟だけは継続して支給されています。 四五式や昭五の外套の襟周りの三箇所に対になった穴がありますが、そこに... もっと読む

    • 10月11日
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    複製品 日本陸軍 乾パン袋

     解説 日本陸軍が昭和6年より生産した新型の乾パン用の袋です。特徴的な生地を用いており、中には小型乾パンが220g、5色の金平糖が10g入っていました。この袋は一袋で一食分であり、兵士各人が背嚢に一日分3袋を携帯口糧乙として携行しました。 搬送用のブリキの内張りがある木箱には66袋、つまり... もっと読む

    • 10月11日
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    複製品 日本陸軍 褌(酒保品)

    解説 日本陸軍の将兵が使用した下着には、猿股、褌などがありました。これは内地等においては特に支給されるものではなく、酒保等で販売している品を購入する等、私的に調達されるものでした。なお戦地では支給品目に含まれています。 褌についてはモッコ褌と越中褌が大勢を占めていたようですが、特に酒保品とし... もっと読む

    • 10月07日
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    複製品 日本陸軍 襦袢(大正二年制)

     解説 日本陸軍の襦袢です。このタイプは大正2年から昭和5年ごろまで生産されたものです。消耗の激しいこうした襦袢ですが、日中戦争でも使用例が散見されます。なおこのタイプは夏冬で同形状となっています。特徴は何と言ってもプルオーバー式になっていることでしょう。 実物はかなりの希少品です。 実... もっと読む

    • 09月20日
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    熱地用付け襟。

    今回紹介するのは、部隊などで作成した「付け襟」です。 もともと制式に無い物ですが、昭和初期、台湾軍への防暑衣の支給に伴って自然発生、開戦後の戦線拡大と共に南方各地で広く見られるようになったものです。 色は白、茶褐色、緑褐色など、形状も様々です。 分類としては襟布の変形型と見て良く、通常、下... もっと読む

    • 09月09日
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    複製品 日本陸軍 防蚊覆面(昭和三年制)

     解説 日本陸軍が開発した防蚊覆面です。このタイプは昭和3年から生産されたもので、太平洋戦争後期までの主流となった形式です。鉄線のフレームが入っており、これによって快適に虫を防ぐことが出来ます。実物はかなりの希少品です。  仕様 実物の軍用蚊帳生地、浅葱木綿布を用い、ほぼ仕様書どおり作成して... もっと読む

    • 09月02日
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    古鷹屋酒保部

    開設してみました。トップ画像はFRP芯、実物生地などで作成した「防暑帽(九八式)」です。1938年に日本陸軍が熱帯向けに開発したもので、実物のこの初期の形式はコレクター間で高額で取引されていますが、実物は経年劣化で脆くなっており、こうしたレプリカの要望が多いので作成してみました。定価28000円です もっと読む

    • 08月31日
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