万葉集

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万葉集は『万世にまで末永く伝えられるべき歌集』万葉ロマンに出会える心の詩ですね。 普段、何気なく撮った写真に万葉集を付け加えて楽しんでます。

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    万葉集第一巻七三

    ■万葉集第一巻七三 長皇子(ながのみこ) 【原】吾妹子乎 早見濱風 倭有 吾松椿 不吹有勿勤 【読】吾妹子(わぎもこ)を はやみ濱風(はまかぜ) 大和なる 吾(わ)を待つ椿 吹かざるなゆめ 【訳】私が愛しき妻を早く見たいと思うように吹く浜風よ 大和で私を待つ椿 そして妻にとどくように吹いてく... もっと読む

    • 04月09日
    • 私の好きな万葉集から
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    万葉集第五巻八二九 

    ■万葉集第五巻八二九 藥師張氏福子(くすしちょうしのふくし) 【原】烏梅能波奈 佐企弖知理奈波 佐久良婆那 都伎弖佐久倍久 奈利尓弖阿良受也 【読】梅の花 咲きて散りなば 桜花(さくらばな)継(つ)ぎて咲くべく なりにてあらずや 【訳】梅の花が咲いて散ってしまえば、続いて桜が咲きそうになって... もっと読む

    • 04月06日
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    万葉集第十九巻四一四三

    ■万葉集第十九巻四一四三 大伴家持(おおとものやかもち) 【原】物部乃 八十【女+感】嬬等之【手偏+邑】乱 寺井之於乃 堅香子之花 【読】もののふの 八十娘子(やそをとめ)らが 汲み乱(まが)ふ 寺井の上の 堅香子(かたご)の花 【訳】大勢の乙女達が華やぐように水を汲んでます。その寺の井戸の... もっと読む

    • 03月27日
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    万葉集第五巻八二〇

    ■万葉集第五巻八二〇 葛井大夫(ふじいたいう) 【原】烏梅能波奈 伊麻佐可利奈理 意母布度知 加射之尓斯弖奈 伊麻佐可利奈理 【読】梅の花 今盛りなり 思ふどち かざしにしてな 今盛りなり 【訳】梅の花が今満開ですよ。親しき人々よ、髪飾りにしよう。今が盛りです。 ※【思ふどち】は互いに... もっと読む

    • 02月25日
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    万葉集第十八巻四一三七

    ■万葉集第十八巻四一三七 大伴家持(おおとものやかもち) 【原】牟都奇多都 波流能波自米尓 可久之都追 安比之恵美天婆 等枳自家米也母 【読】正月(むつき)立つ 春の初めに かくしつつ 相(あひ)し笑(ゑ)みてば 時じけめやも 【訳】正月の春の初めに このように相集いながら 共に笑い合えば... もっと読む

    • 01月16日
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    2018年『明けましておめでとうございます』・・

    新しい年が皆さま方にとりまして 幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 磐余の里より・・彌榮 彌榮 彌榮! 平成30年元旦 ※戌年は滅びるを意味する【滅】が当てられ、草木が枯れる状態を表現する意味合いがありますが、実は植物が育ち花が咲き、実をつけ完熟後に付けた実を落として、本体... もっと読む

    • 01月02日
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    万葉集第十八巻四〇八八

    ■万葉集第十八巻四〇八八 大伴家持(おおとものやかもち) 【原】左由理婆奈 由里毛安波牟等 於毛倍許曽 伊末能麻左可母 宇流波之美須礼 【読】さ百合(ゆり)花 ゆりも逢(あ)はむと 思へこそ 今のまさかも うるはしみすれ 【訳】百合(ゆり)の花という感じで、後々にもお会いしたいと思うからこそ... もっと読む

    • 06月03日
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    万葉集第七巻一三五七

    ■万葉集第七巻一三五七 作者不詳 【原】足乳根乃 母之其業 桑尚 願者衣尓 著常云物乎 【読】たらちねの 母がそのなる 桑(くは)すらに 願へば衣(きぬ)に 着るといふものを 【訳】母が仕事で扱っている桑(くわ)でさえ、心から願えば衣になり着ることが出来ます。 ※蚕(かいこ)は桑(くわ... もっと読む

    • 06月03日
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    万葉集第十六巻三八二九

    ■万葉集第十六巻三八二九 長意吉麻呂(ながのおきまろ) 【原】醤酢尓 蒜都伎合而 鯛願 吾尓勿所見 水ク乃煮物 【読】醤酢(ひしほす)に 蒜(ひる)搗(つ)きかてて 鯛(たい)願ふ 我れにな見えそ水葱(なぎ)の羹(あつもの) 【訳】醤(ひしほ)と酢(す)をまぜたものに蒜(ひる)をつぶして鯛(... もっと読む

    • 05月23日
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    万葉集第十六巻三七八六

    ■万葉集第十六巻三七八六 作者不詳 【原】春去者 挿頭尓将為跡 我念之 櫻花者 散去流香聞 【読】春さらば かざしにせむと 我が思ひし 桜の花は 散りにけるかも 【訳】春になれば 髪飾りにするつもりだった桜の花は、今は散ってしまいました。 ※結婚を申し込んでいた桜児(さくらこ)が、自決... もっと読む

    • 04月12日
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