千四百年前に古代国家形成の舞台となった地です。飛鳥の地を尊び守った飛鳥人は日々戦いの中、繁栄と衰退を繰り返しながら政治、経済、文化を発展させました。

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  • 飛鳥(明日香)

    飛鳥(明日香)

    飛鳥川『蛍の光』・・

     この時期になると蛍の光を眺めながら、物思いにふけるのも楽しいものです。蛍の見頃は一般的には初夏から湿度の高い梅雨の時期、蛍が綺麗な光を点しながら飛び交います。また南に行くほど時期が早くなり、九州では五月頃に鑑賞できる地域があるそうです。ゲンジホタルの観賞時期は五〜七月、ヘイケホタルは六... もっと読む

    • 06月26日
    • 雑談&散策・・から
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    飛鳥(明日香)

    飛鳥の美麗なる『秋桜(アキザクラ)』・・

     今年も早咲きの秋桜(アキザクラ)が飛鳥の地に咲いてました。日本らしい名前ですが明治初期に渡来した外来種です。丈夫で手間いらず容易に栽培出来ることから明治の末には全国的に広まりました。原産地はメキシコ、栄養分の少ない乾燥した土地を好む特徴があります。水やりや施肥をする必要がないので園芸初心者... もっと読む

    • 06月16日
    • 雑談&散策・・から
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    飛鳥(明日香)

    謎めいた遺跡『石舞台古墳』・・

     仕事の時に通過した飛鳥の謎めいた遺跡です。この石舞台古墳は墳丘の盛土が全く残っておらず、巨大な両袖式の横穴式石室が露呈しているという独特の形状、わが国最大級の方墳です。三〇数個の岩の総重量は約二三〇〇トン、特に天井石は約七七トンとかなりの重量で、造られた当時の優れた土木・運搬技術の高さがう... もっと読む

    • 05月27日
    • 飛鳥周辺巡り・・から
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    飛鳥(明日香)

    素晴しい新緑『甘樫丘』・・

     甘樫丘は丘全体が国営飛鳥歴史公園甘樫丘地区に指定され、頂上に登ると飛鳥一円や大和三山『耳成山、畝傍山、天香久山』遠く金剛山、葛城山、二上山などが眺望できる標高約145mの小高い丘です。     ■甘樫丘には蘇我蝦夷・蘇我入鹿親子が権勢を天下に示すため、丘の麓に邸宅を築いたと伝えられ... もっと読む

    • 04月22日
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    飛鳥石舞台古墳『春爛漫』・・

     謎めいた歴史の里、飛鳥・・水と巨石の里でもある飛鳥は朝から雨模様、今は曇天ですが多くの皆さんで賑わってます。今が見頃の桜は石舞台古墳の周りに植えられており、まさに春爛漫、満開状態です。また連日、NHK放送で飛鳥石舞台古墳の桜の話題を放送してたのも関係してるかもです。   ※石舞台古墳は... もっと読む

    • 04月10日
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    飛鳥(明日香)

    万葉の森『フキノトウ』・・

     今日は雨も止み少しは暖かな気もしますが風が冷たく感じる一日でした。そんな中、帰り道に飛鳥の北方に位置する万葉の森を通ると、春の季節を表現する山菜の王様として日本料理には欠かせない食材『蕗の薹』を見っけました。今年は寒さが続き、何時もより少し遅い顔見せかもです。万葉の森は万葉人の息吹を今に伝... もっと読む

    • 03月22日
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    飛鳥(明日香)

    飛鳥川『鴛鴦梅』・・

     梅の花はいち早く春の訪れを感じさせてくれる香り高き梅の花。古来より歌にもよく詠まれ、桜と並んで日本人に愛されてきた花。そんな中、仕事帰りに謎めいた歴史の里を流れる、飛鳥川川縁に咲いてる梅の花を撮りました。 ■梅の花を見ると思わず口ずさむ『しょんがえ節』・・。 梅は咲いたか 桜はまだかいな... もっと読む

    • 03月11日
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    飛鳥(明日香)

    春の色『菜の花(なばな)』・・

    ■謎めいた歴史の里、飛鳥にも菜の花と共に春の色が広がってきました。 今日は曇天ですが仕事中に見つけた菜の花畑、春の色に思わず撮っちゃいました。菜の花を見ると思わず口ずさむ『朧月夜(おぼろづきよ)』です。 菜の花畠(ばたけ)に 入り日薄れ 見わたす山の端(は)霞(かすみ)ふかし 春風そよふく... もっと読む

    • 03月07日
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    飛鳥(明日香)

    奧飛鳥『六つの花』・・

    ■謎めいた歴史の里、飛鳥・・滝壺で飛び交う水の精霊・・吉兆の印だったら嬉しいものですが。。  磐余の里も窓辺に届く光は暖かですが外出すると冬の厳しさが倍増します。そんな中、仕事兼ねて奧飛鳥まで出かけました。山々には冬将軍の好きな六つの花(雪の結晶)が咲き乱れ、太陽の光に照らされキラキラと輝... もっと読む

    • 01月27日
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    飛鳥(明日香)

    2017年『明けましておめでとうございます』・・

    新しい年が皆さま方にとりまして 幸多き年となりますよう心よりお祈り申し上げます 本年もよろしくお願いいたします  平成29年元旦 古代中国において酉は鶏に代表され五徳【文・武・勇・仁・信】の象徴といわれる特別な存在です。五徳とは【頭に冠を戴くは文なり。足に距(ケヅメ)を持つは武なり。敵... もっと読む

    • 01月01日
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