近現代時代衣装の復元販売を行っている古鷹屋の製品情報です。 新作情報、研究報告などをアップしていきますので、フォローよろしくおねがいします!

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    複製品 日本軍 九九式破甲爆雷携帯袋

    複製品 日本軍 九九式破甲爆雷携帯袋  解説 九九式破甲爆雷は昭和15年に制式制定された爆破用火薬火具の一種で、主に対戦車吸着爆雷として用いられました。一個で25mmの装甲板を貫徹できたようです。 この爆雷には帯革に通して携帯するための携帯袋が附属しているのですが、本品はその携帯袋の複製品... もっと読む

    • 08月07日
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    今週の頭にミリブロ経由にてお問い合わせをいただいた方にメールにてお返事をお送りしましたが、どうも不着の可能性があるように思われますので、お心当たりのある方は迷惑メールなどに振り分けられていないかご確認いただけましたらと思います。以上、こちらにも書いておきます。

    • 07月25日
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    陸軍略帽いろいろ3

    今回紹介します略帽は、ちょっと変り種の朝鮮倉庫検定略帽です。 外装、内装はこちら 検定印は「朝倉検定」となっており、これは朝鮮倉庫において検定された被服であることを示しています。 朝鮮倉庫は元々、皮革を利用した背嚢などの検定を多く担任していましたが、大戦後期になると朝鮮半島でも被服を相... もっと読む

    • 05月01日
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    複製品 日本陸軍 演習時彼我識別用白帯

    解説 対抗演習の際に敵味方を識別するために軍帽に装着して用いられる鉢巻状の演習用品です。 明治42年に制定され、軍帽と共に長く用いられた内地の軍装らしい軍装品のひとつです。 着用例はこういった感じになります。 単体ではこのような形状で、末端はコハゼでかけます。 糸かがりは軍帽サイズ... もっと読む

    • 05月01日
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    陸軍略帽いろいろ2

    各種形式、サイズの陸軍略帽、製作しております・・・の続きです。 まずは今回の目玉? 鉄帽覆改造略帽 9500円 タイトルの通り、鉄帽覆を改造して製造された略帽です。 この改造は昭和20年度以降に行われたのではないかと考えていますので、陸軍最後の略帽の一つと言えそうです。 続いて 将校... もっと読む

    • 01月15日
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    複製品 日本陸軍 八七式防毒面携帯袋(被甲嚢)

    解説 昭和二年、日本陸軍において最初に制式制定された防毒面と考えられる八七式防毒面の携帯袋です。後の代表的防毒面である九一〜九九式の携帯袋に比べ2つのホックで留める蓋構造など一種独特で、第一次大戦に使用された黎明期の英軍防毒面をベースに概要を模倣した形状をしていました。 使用された時代としま... もっと読む

    • 10月13日
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    複製品 日本陸軍 九八式防暑帽

    解説 日本陸軍が熱地用に開発した九八式防暑帽です。このタイプは昭和16年まで製造された一般に初期と言われるタイプで、南支派遣軍〜仏印、初期南方戦線と多用されたタイプです。被服の補給区分では、夏季の平均気温が25度以上35度以下の熱地第一区にも支給が指定されており、夏衣袴との併用も可能で... もっと読む

    • 09月16日
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    九八式防暑帽 第二ロット試作完了

    長らく再生産できておりませんでした九八式防暑帽の第二ロットの試作が完成しました。 生産完了次第、ご予約いただきました方に順次ご案内いたします。 通常販売分も若干製作予定です。 今回は改良点としまして、実物帽体より型を起こしたため実物特有の網目が生地表面に出る仕上がりとなっております。 ... もっと読む

    • 08月20日
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    複製品 日本陸軍 戦時略帽

     解説 日本陸軍の「戦時略帽」とは、昭和19年12月、大東亜戦争陸軍下士官兵服制特例により定められた略帽で、俗に決戦服と言われる一連の末期型被服のひとつです。 この略帽は主に本土決戦準備部隊に支給されたもので、できる限り資材を節約かつ構造を簡略化しており、通気口は全廃、内装も正面に補強布が付... もっと読む

    • 08月12日
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    陸軍略帽いろいろ

    各種形式の陸軍略帽、製作しております。 昭和九年型試製戦帽 9,500円 昭和十二年型略帽 9000円 昭和十二年型略帽(後期) 9500円 代用生地の略帽で昭和16年ごろより登場します。 軍帽改造略帽(昭和19年より改造開始) 7000円 今後は、昭和七年戦闘用試製帽、... もっと読む

    • 06月20日
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