市川大河が観たりした映画・ドラマを、ポツポツと語っていきます。主に古い作品中心

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    市川大河の映画・ドラマ探索紀行

    自己所持DVDリスト(80年代以降編)

    一方で『80年以降編』では 松田優作さんのハリウッド出世作『ブラック・レイン(89年)』の下地を作ったとも言える 「アジアンスターの、ハリウッド刑事アクション映画悪役進出」の魁となった ジョン・ローンの『イヤー・オブ・ザ・ドラゴン(85年)』も購入。 「王年の名作ドラマ『怪奇大作戦(68年)』... もっと読む

    • 12月03日
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    自己所持DVDリスト(~70年代編)

    さてさて、今回のDVDコレクション『〜70年代編』ですが。 とりあえずまずは高倉健氏追悼による『日本侠客伝(64年)』『昭和残侠伝(65年)』 この2タイトル(とあと、既に持っている石井輝男監督の『網走番外地(65年)』)に関しては それぞれ膨大なシリーズが続くのですが、それはまぁ追々って感じ... もっと読む

    • 12月03日
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    『刑事(14年)』は『蛇に横切られた』のか?

    『テレビ東京開局50周年特別企画 ドラマスペシャル「刑事」(2014年)』 このドラマはかつて早坂暁氏が1995年にNHKで脚本を書いた『刑事蛇に横切られる』のリメイクである。 早坂氏といえば勿論、社会派・ハード&人間派の脚本家として、主に70年代までのドラマシーンで『七人の刑事(63... もっと読む

    • 03月28日
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    『ゴジラ対メカゴジラ(74年)』もう一つの沖縄決戦

    ゴジラ生誕20周年の、記念の年に作られた作品。 この時期ゴジラ映画は既に黄金期の国民的大作映画ではなくなっていて いわゆる『東宝チャンピオンまつり』の(メインとはいえ)プログラムの一つに 格落ちしていた事もあってか、黄金期作品とは違って物語スケールが小さいとか 明らかに火薬の仕掛けの分量を... もっと読む

    • 01月01日
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    『田園に死す(74年)』

    一人の青年が映画を作っている。 その映画は自分の自伝でもあり、芸術でもある。 しかしやがて「映画を作っている私」はスクリーンの中の「少年時代の私」と共に 自分「達」の在り方に、問題提起をし始める。 本作『田園に死す(74年)』は1974年に、劇作家であり表現者でもある寺山修司氏の 原作・... もっと読む

    • 12月23日
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    『鉄人タイガーセブン(73年)』の唄は君に届いたか? その4

    最終回を迎えて、本作は高際和雄脚本、大塚莞爾監督で最後のローテーションが完成する。 90年代頃、主に書籍や出版物などで、この作品は突出した評価を受けて賞賛された。 確かに「主人公が、仲間が窮地の際に不在(ヒーローに変身してるため)なのを責められる」 「ヒーローが変身しようとしたら、バイクが... もっと読む

    • 11月30日
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    『鉄人タイガーセブン(73年)』の唄は君に届いたか? その3

    筆者が前回までに書いてきたようなビジュアル面だけではなく 『鉄人タイガーセブン(73年)』初動での、物語的な部分での舌足らずと説明不足は そもそもの「30分のドラマ」として致命的なものがあった(この辺りは筆者の私見や 個人的な感想ではない事は、第1話の試写を観たフジテレビ・別所孝治プロデュ... もっと読む

    • 11月30日
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    『鉄人タイガーセブン(73年)』の唄は君に届いたか? その2

    前作までの『快傑ライオン丸(72年)』『風雲ライオン丸(73年)』の 『ライオン丸シリーズ』では、アクションチーム・JAFとその渡辺高光氏による殺陣と 敵側も、きくち英一氏&遠矢孝信氏という『帰ってきたウルトラマン(71年)』コンビを起用し 見事に「子ども向けヒーロー的・時代劇アクション」... もっと読む

    • 11月30日
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    『鉄人タイガーセブン(73年)』の唄は君に届いたか? その1

    かつて1970年代前半は、実写・アニメ問わず子ども向け番組百花繚乱の季節だった。 スポ根物の衰退からの流れで再燃してきた怪獣やウルトラマンのブームは やがて東映の『仮面ライダー(71年)』の成功を受けてバブルのように広がり 俗に「変身ブーム」と呼ばれるようになっていた。 TVスイッチを入れ... もっと読む

    • 11月30日
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    【予告編的備忘録】「来たるべき日に全力で書く前に」『あまちゃん』と相米慎二・市川森一

    (最初に付記 筆者は只今『あまちゃん全話実況即興批評』を毎日のTwitterのTLで 主に昼の放送と同時に展開しているが、今回掲載した物はそれの「相米慎二リスペクト編」と「市川森一リスペクト編」であり、これらの文章もほぼ、事前情報なしの状態で『あまちゃん』の放送を脇のテレビで観つつ、放映が... もっと読む

    • 08月25日
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