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  • 渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    張り合いがない

    本家のミクシィの日記はたまに書いているが、こっちは休止状態。 学術的な話は公開することが怖い面があるので、書きにくい、これが一つ。 私はもともと本家のミクシィもやっていなかったので、負担に感じる、これがもう一つ。 つまり、ここで書くことに、張り合いがあまりないのである。 というわけで、... もっと読む

    • 07月24日
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  • 渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    『三国志 合戦読本』

    見本が来た。 宝島社の別冊宝島2546号の『三国志 合戦読本』。 私は全体の監修と「はじめに」を執筆した。 本体800円➕税。図版多数。今まで紹介されていない『三国志演義』版本の図像も載っている。 ベースはすでに絶版の私の『新訳 三国志』(講談社)なので、類書とは微妙に違うだろう。 ... もっと読む

    • 02月17日
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    渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    1367年の大地震

    至正27年(1367)は元の最後の年である。 この年より前から天変地異がしばしば起きていた。 王朝の末期を告げる事象と昔の人には意識されただろう。 『草木子』にもそれらの記録がある。   至正27年、太原に大地震があった。大地が震動すること40日あまり。その後、また大地震が起き、住民の... もっと読む

    • 01月22日
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  • 渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    秦の始皇帝と曹操

    2017年も『草木子』から。  刑罰を好む者は、その法網からはみ出した者にやられる。その代表が秦の始皇帝だ。彼は焚書坑儒を行ない徹底に国民を弾圧したが、それからはみ出した外側に項羽と劉邦を生んだ。 術策に巧みな者は、己の振るった術策の内側に災いを含んでいる。その代表が曹操である。 彼は自分の... もっと読む

    • 01月02日
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    渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    コミック2冊刊行

    世界文化社から、 『孫子』と『コミックそれからの三国志』が出る。 分厚いが軽く、定価もそれぞれ500円(税込み)。 セブンイレブンで売られる予定。 私は両方の解説を書いた。 実は今の2冊は数年前のものであるが、解説は新らしく書いた。 私もセブンイレブに寄った時、見てみようと思っている。

    • 12月23日
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  • 渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    『「その後」の三国志」』

    私が監修した」本が発刊された。 4年前に新書版で出たものの改定本。 私が執筆した第6章は、今回の文庫版では第4章になった。 他の類書が出たが、私の4年前の新書版の後に出たものであるから、今回の文庫版が類書の方をパクったものではない。 違うことをここに明言しておく。 実業之日本社から6... もっと読む

    • 12月18日
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  • 渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    雪と霜

    また『草木子』に戻ろう。  山の上の方では寒いので雪になるが、平地は低いから霜になる。 ・・・高低差を注目したものである。 唐詩の「楓橋夜泊」(張繼)でも、  月落ち烏啼いて 霜 天に満つ とあるように、霜も雪も空から「降ってくる」と考えられていたことは知られているが、今のような科学... もっと読む

    • 12月12日
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    渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    スズメ異変

    おととい11月30日(水)午後、神保町に行った。 目録で注文した本を受け取りに行ったのである。 そのとき神保町交差点の信号の近くのポプラの木に、100羽以上ものスズメが集まって、騒いでいた。 ちゅんちゅんではなく、集まっているからジャージャーという大きい音声であった。 神保町に... もっと読む

    • 12月02日
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  • 渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    イカスミと詐欺

    今日も『草木子』から。  イカの墨で文字を書くと、数年で消える。詐欺犯はこれを使って証文を作って犯罪をする。古来行われてきたことだ。 これが科学的事実かはどうかは知らないが、600年も前の本に書かれている。ここで「古来」というが、どこまで遡れるのだろうか?

    • 11月02日
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    渡辺精一の三国志・史記的観点(仮)

    酒 肝臓 心臓

    さらにひとつ『草木子』から。  酒を飲む時、肝臓が弱っていると顔が青白くなる。心臓が弱っていると顔が赤くなる。 医学的な根拠はわからない。でも。青白くなる人と赤くなる人とあることは、私らも生活の中で経験したことであることだ。

    • 10月10日
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