絵を描いたり、詩歌や短歌、俳句を詠んだりしています。 いろいろ詠んでいます。現在100のお題に挑戦中。

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  • ミァハ(双星たかはる)

    ミァハ(双星たかはる)

    詩歌『萌芽』

    誰かの言葉が刺さるとき それは思い当たった瞬間だ 胸に覚えがあるのだろう たとえ自分への言葉ではなくとも 確かに動揺したのだろう 心は存外正直なのだ 肉を纏ってはいるが 桃のようにデリケートである 刺さった言葉は鏡の欠片 電気のように走る情報が 己の真実を映す さて わたしたちは 膨大... もっと読む

    • 10月21日
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    ミァハ(双星たかはる)

    パロ絵『シンシャとフォス』

    宝石の国のシンシャとフォスです。 イラスト頁leiriu http://leiriu.blog102.fc2.com/blog-entry-280.html

    • 08月24日
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    詩歌『ぼくと言う名の死』

    無作為に拾われ捨てられるぼくはいったいなんなのだろう 恣意的に捨てられることとおなじではないのだろうか 自分以外のところで多くの意識が働いている 仕方がないかもしれないがぼくはそれを怖いと思う 声をかけあぐねたあのときにはもう運命は動いていた 少し驚いた様子のきみはぼくの知るきみではなかった... もっと読む

    • 07月05日
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    ミァハ(双星たかはる)

    詩歌『Discord』

    さざめきに耳を塞ぎたくなる 自分の声を聞く気がするから どうしてなのという声を ぼくにはなにも残っていないよ うつろに響く自分の声だけ どうしようもないつぶやきばかり きらめきに目を背けたくなる 自分の姿を見る気がするから 判りきっていることを 今が現実 判っているよ でもその今を... もっと読む

    • 06月16日
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    ミァハ(双星たかはる)

    詩歌『筆跡』

    きみの書き文字に時間が戻るよ 今でも筆まめでいるのだろうかと 手を止め窓のそとを眺めた 危うく成り立つ均衡のうえで 金庫を抱えるきみはいつでも とても不安で苦しかったろう 梅雨入りまえの晴天は とてもだいじで憂鬱でもある ぼくの心のなかに似ている 流行りの傘が必要だ 晴雨兼用のやつが 男... もっと読む

    • 06月02日
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    バロ絵『大熱波記念日絵20180514』

    ゲーム『BAROQUE』の記念日用に描いた絵です。 こちらはバロックシンドロームVer. 私設ファンサイト 灰十字 http://www.miath.com/Cros/index.html

    • 05月14日
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    ミァハ(双星たかはる)

    バロ絵『大熱波記念日絵20180514』

    ゲーム『BAROQUE』の記念日用に描いた絵です。 私設ファンサイト 灰十字 http://www.miath.com/Cros/index.html

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    パロ絵『リオとビコ』

    ムヒョロジのリオ先生とビコたんです。 ブログに線画とラフがあります。 イラスト頁 leiriu http://leiriu.blog102.fc2.com/blog-entry-277.html

    • 04月30日
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    ミァハ(双星たかはる)

    TOP画像を変えました。

    mixiページを使い始めてから、 6年変えていなかったのね…… というわけで変えました。 茨城県にある、ひたち海浜公園のネモフィラです。 空色の花畑は普段なかなか見られないもので、 バリバリにインスタ映えするし、 見ごろの季節になると(今年は早まって先週)、 テレビのニュースなどでも取りあ... もっと読む

    • 04月26日
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    ミァハ(双星たかはる)

    詩歌『ネモフィラ』

    空のかけらが還るとき 大地は無数の花で迎える 降り積む青は花弁を染めて 風に揺られて波になるんだ 舶来製だということは かけらもそうに違いなく けれども空は見あげるままに そもそもひとつながりであり 薄瑠璃色の花も言う そもそもひとつながりである ああそうかと目を細め わたしは大きく... もっと読む

    • 04月17日
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