第8回中村星湖 賞受賞(第41回課題図書)小説「白磁の人」待望の映画化!2012年初夏、新宿バルト9他にて全国ロードショー!2012年韓国公開予定!

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詳細 今、わたしたちは、浅川巧の歩いた道の、その先を歩いているだろうか。
日韓関係に今も影を落とすあの時代に、日本映画が初めて挑む―

「山を緑に戻す。こんな素晴らしい仕事、他にどこにある。」
1914年、23 歳の青年が、日本から朝鮮へ渡った。名は浅川 巧(吉沢 悠)。林業技手として痛んだ山々を緑化することが仕事だ。

「自分の友であり指導者である雀よ、鶏よ、向日葵よ、松林よ、大地よ、蒼空よ、今日も日中暑いだろう。健闘を祈る。」

生きものを友に、自然を師に学んだ浅川 巧はまた、朝鮮の民芸や暮らしを愛し、その地に生きる人々を愛した。
しかし、時代は韓国併合期。日本が朝鮮半島を植民地支配下に置き、ふたつの民族が激しい対立を深めていた。
差別と迫害が横行する中、浅川 巧は人間としての正しい道を貫き、虐げられる人々を命がけで守ろうとするが―。

無二の親友である李青林(ペ・スビン)との民族を越えた熱い友情を核に、
激動の半島を重厚なタッチで刺激的に描く、史実に基づくヒューマンドラマの誕生!