日本にはまだ忍者の伝統が残っていることを伝えるためのサイトです。武蔵一族の忍衆や侍衆の活動についてのつぶやきです。

mixiにログインして情報をもっと楽しもう!

  • ログインする
  • 新規登録(無料)

基本情報

このページのURL http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=147491

このmixiページにアクセスするためのURLです。このmixiページを紹介したり、ブックマークする際にはこのURLをご使用ください。

ホームページ http://ninjawarriors.ninja-web.net/index.html
詳細 江戸幕府の隠密元締めの一族に家伝として残る武芸を中心に、忍者・侍体験を提供する活動をしています。

柴田家の先祖は1590年、徳川家康に従って直参として江戸に入府した一族です。しかし、武蔵柴田家の初代は寛永時代の柴田弥五衛門となっています。弥五右衛門は、伊賀越えに参加した伊賀者の永持重太夫家の娘と結婚し、以来、幕末まで柴田家と永持家は非常に緊密な親戚関係を保ちながら他の伊賀者衆や御庭番の家々と姻戚関係を打ちたてていきました。

幕末の先祖たちは明治政府の招聘には応じず引退し、祖父は自らの軍団を率いて忍びとしての活動を続けました。
昭和の初め、祖父はクリスチャンになり軍団を解散し、家伝の武芸は門外不出になりました。

第二次大戦後、父の柴田仁一朗は武器工房で秘武器・古武器の制作に携わりながら、相伝の武芸を伝えてきましたが、2010年、祖父の50回忌後、田端に道場を構え、武芸の一部を公開して国際親善に役立てることにしました。
それと同時に、今まで名称がなかった家伝の武芸を、形心流平法、忍術を武蔵流忍法と呼称することにしました。

これからも、忍者が大好きな人たちの交流の場、文化紹介の場を提供しながら、皆さんと一緒に、忍びの伝統が引継がれていることをPRしていきます。

一族への入会について
http://ninjawarriors.ninja-web.net/hospitality.html

忍の信条

一つ、 「忍びとは空への道を歩む者」
一つ、 「水鏡に伝わる波紋に共鳴せよ」
一つ、 「日々感謝し人に知られず支援をおこなう事」
一つ、 「如何なる時も正心と、不動心を保つ事」
一つ、 「心眼を開き、使命全うのために生き延びる事」

絆果会 
・世に忍び、人に知られず、支援をおこなう事。
・忍びの道を探求し、理を知り、機を活かす事。
・不動の信念と協調性を持つ事。
・日々感謝し、気配りを忘れず、我を知り、常に謙虚である事。
・如何なる時も正心を保ち、使命全うのために、生き延びる事