311星空プロジェクトの基本情報 | mixiページ

3月11日 夜あの時から6時間後の20時46分。あかりを消して、家族や大事な人とひととき過ごしませんか。犠牲になられた多くの方に哀悼の祈りとあの日気づいたことを未来につなぐために。

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基本情報

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詳細 2011年3月11日金曜日 14時46分18秒
東日本大震災が起こりました。

あの日、街は全てが機能停止しました。
唯一聞こえてくるラジオからの情報は耳を疑うものばかりでした。
繰り返される大きな余震に「全てが崩壊してしまうのではないか。明日を迎えることができないのではないか。」言いしれぬ恐怖を経験しました。

数日が経過し、電気が復旧しました。そこでTVから流れる震災の映像に言葉を失いました。また、日本全国や世界各地の人々が私たちのために泣いたいたり、祈ったりしていたことも知りました。

私たちは気づいたことがありました。
あかりは私たち手元や生活を照らしてくれます。昼夜を問わず、私たちは普通に生活することができています。
しかし、その強い光は、本来見えるものを見えなくしていることにも気づきました。
電話も通じず、家族の安否が心配でした。やっと、戻ってきた家族との再会にどれだけうれしさと安らぎを感じたことか。
暗い部屋で一本のローソクを囲んで、恐怖を紛らしながらと言いながら、どれだけ家族がたくさん話したことか。
そして、自分たちの住む街にこんなにもたくさんの星が輝いていることも知りました。

でもこの気づいたことを未来につなげていきたいと思いました。
そこで、3月11日の夜。あの時から6時間後の20時46分にあかりを一斉に消してみようと呼びかけています。
復興復旧はまだまだこれからです。でも、自分の家のスイッチを押して自分の意思であかりを消すだけの復旧は出来ています。
みなで思いをひとつにして、多くの犠牲者に追悼の祈りを捧げつつ、ひとときひとつのキャンドルなどの元、家族や大事な方との会話をする時間を持ちたいと思います。
もし日本中や世界のあの日泣いてくれた人、祈ってくれた人がそれに気づいて、同じ時間を共有できたら、思いが星空でつながっていくと思います。
私たちはあの日前後の記憶がなくなりました。
目の前のことで精一杯だったからだと思います。だから、家族や大切な人と新しい記憶を作り、未来へつなぎたいと考えています。