アマゾンと日本をつなぐ~虹のかけはし☆アマゾンの原生林は今、次々に荒地に変わっています。  次の世代にアマゾンの美しい原生林を残す~森と人類が愛し合う文明・社会がそこにはあります。

mixiにログインして情報をもっと楽しもう!

  • ログインする
  • 新規登録(無料)

基本情報

このページのURL http://page.mixi.jp/view_page.pl?page_id=249310

このmixiページにアクセスするためのURLです。このmixiページを紹介したり、ブックマークする際にはこのURLをご使用ください。

ホームページ http://ngo-greenheart.jp/index.html
詳細 クローバーアマゾンの森林をめぐる状況クローバー

アメリカなどを中心とする先進国の企業活動により、アマゾンで木材の切り出しや焼畑農業によるビジネスが拡大しています。

その影響で、アマゾンの原生林が次々に荒地に変わっており、そのスピードは毎年平均で東京都の約12倍にあたる2万6000平方キロメートルという恐るべきスピードで進んでいます(ブラジル政府の統計による)。

アマゾンの原生林は世界最大の二酸化炭素吸収量を持っています。このまま原生林破壊が進行すると、二酸化炭素吸収量が激減し、地球の生態系バランスは大きく変化し、破壊した原生林は元に戻ることはありません。




クローバーアマゾン原住民の現状クローバー

アマゾンの森林伐採の影響で、こうした先進国の企業活動から疎外されたアマゾンの原住民は、伝統的な生活を維持するための生活環境や生活基盤が著しく脅かされています。

これまで有史以来1万5千年の長きにわたり、守り続けられてきたアマゾンの森とともに暮らす原住民の存在は、アマゾンの原生林を保護する効果もありました。

このまま森林伐採が進み、生活環境が脅かされ続けると、原住民は森を捨てて生活地を離れざるを得ない状況に陥ります。

原住民が森を離れることで、アマゾンの原生林破壊はいっそう加速度的に進められることになる危険性があります。

森林破壊のスピードが加速する勢いの今、原住民の生活を護りながらも、新たな原生林保護の方向性を見出す必要があるのです。





クローバーNGOグリーンハートクローバー

日本とアマゾンの、虹のかけ橋。

http://ngo-greenheart.jp/


NGOグリーンハートは、アマゾンの熱帯雨林の保護活動を行なっています。

そこで暮らす人々の伝統的な生活や文化を守るために、国境を越えて活動している非営利団体です。

現地に学校を建設し、必要な整備を提供して、子供たちの教育を支援しています。

深い森で暮らす人々の生活を支援することで、アマゾン熱帯雨林を保護し、次世代へ継承してゆく活動を実践しています。





クローバーアマゾンの太陽プロジェクト Save the Amazonクローバー

◎先進国の企業活動による乱開発からアマゾン熱帯雨林を守る◎

〜1口10,000円からできる アマゾンを救う活動〜



晴れ『アマゾンの太陽プロジェクト』とは晴れ


アマゾンの熱帯雨林は、アマゾン川流域に広がる世界最大面積を誇る熱帯雨林です。

この地は二酸化炭素を吸収する量が多いため「地球の肺」とも呼ばれます。



ところが、先進国の企業活動や資産家による森林資源の販売等により、日本国土の2倍の原生林がこの20年間で消滅しました。

世界自然保護基金(WWF)は、2030年までに、最大でアマゾン熱帯雨林の60%(日本国土の7倍)が破壊され、この影響で二酸化炭素の排出量が555億トンから969億トンに増える可能性があると報告しており、人類の生存が危ぶまれています。



また、アマゾンの森林伐採の影響は、アマゾンの原住民の生活環境も脅かしています。

これ以上環境が破壊され続けると、原住民は、有史以来1万5千年もの長きに渡って守り続けてきた伝統的な生活を捨て、森を離れざるを得ません。

原住民の存在は、アマゾンの原生林を保護する効果がありました。原住民が森を離れることで、アマゾンの原生林破壊はさらに加速度的に進むことが予想されています。



『アマゾンの太陽プロジェクト』とは、アマゾン原住民が多く生活する現地アマゾナス州パイウニに「アマゾンの太陽特別区」を開設・運営するプロジェクトです。

アマゾン原生林を直接購入し、そこではアマゾンの原生林を守り、原住民が伝統的な生活を維持するための環境や生活基盤を守るための分かち合いの森を創ります。



アマゾン原住民の経済的自立と森林の保護は、次世代に美しい地球を残すための差し迫った人類の責任なのです。

そして私たちも、原住民の方達から、日本では知ることの出来ないたくさんの森の英知を教わることでしょう。





晴れ「シェア・フォレスト(分かち合いの森)」の共同保有晴れ


「シェア・フォレスト」は数期に分けて募集を行い、約160,000ha(東京都の2/3の面積)のアマゾン原生林を保全する計画です。

「アマゾンの森を守るサポーター」には、1口10,000円(1人何口でも申し込みが可能)から誰でも参加でき、サポーターは森の共同保有者として登録されます。サポーターには定期的に森の情報を伝える会報誌が届けられるなど、アマゾンの森とつながる機会が広がります。



◎サポーターの特典◎

①「シェア・フォレスト(分かち合いの森)」から産出するフェアトレードの森の産品を、パートナー企業であるサポートジャングルクラブを通じて、サポーター価格で購入することができます。

②アマゾンボランティアツアーに参加し、「アマゾンの太陽特別区」のグローバルヴィレッジに滞在し、森を守る仕事に従事することができます。

③森の情報を伝える会報誌が定期的に届けられます。



サポーターに申し込まれる方は、下記必要事項をご記入の上、FAXもしくはE−mailにてお送りください。


メール information@ngo-greenheart.jp/

fax to 0977-23-4188




             サポーター申込書


                               平成_年_月_日



このたび、NGOグリーンハートより、「アマゾンの太陽プロジェクト」の提案を受け、これに賛同し、サポーターとして協力する意向を固めたので、ここに申し込みをいたします。



氏 名:

申込額:   口 ※1口10,000円  

住 所:〒

連絡先:TEL
      FAX
      e-mail



サポーター申込の証として、申込金をNGOグリーンハートに振込みます。



お振込み口座:ゆうちょ銀行 

振込口座番号:01790−5−87340

NGOグリーンハート



危険・警告申込書とお振込みを確認後、「アマゾンの太陽プロジェクト サポーター証明書」をお送りいたします

危険・警告お振込み後の返金はいたしかねます



お問い合わせ

NGOグリーンハート
大分県別府市石垣東1-1-2
TEL 0977-23-4188




芽ごあいさつ芽


いつも私どもNGOグリーンハートにご協力を賜り、誠に有り難く心より御礼申し上げます。

私の住む九州別府では、並木の桜が蕾を宿し、春を待っているところです。

さて、「R10+20」国連環境会議が本年の6月にブラジルで開催が決まり、引き続いて人類に希望を灯すために、私もグリーンハートの代表団を本会議にお連れする準備を始めたところです。

この仕事は森を痛めず、植物の生命と協働する新しい文明の扉を開くための方策として、一人の良心に基づいてお引き受け致しました。

有史以来、地球と人類の生存が危ぶまれているこの時に、20年前の会議で条約に署名した者として、残りの人生を賭けて努める覚悟です。

どうか皆様におかれましてもご一緒に一人の人間としてのまごころから手と手を握り合い、森と人類が愛し合う文明創りに踏み出して頂きたく、「アマゾンの太陽プロジェクト」にご賛同を訴える次第です。

皆さま、アマゾンの森を守るサポーター登録をお願いいたします。地球サミットに参加して、アマゾンのジャングルを体験するツアー(2012年6月17日出発)にも奮ってご応募ください。


             NGOグリーンハート 代表理事 吉野安基良