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ホームページ http://ameblo.jp/worldstreetmusic/
詳細 2011年1月27日出発

その名の通り「ストリートライブをしながら世界一周しよう」という突拍子も無い発想から始まった旅です。

企画当初、4人で始まったこの「世界一周ストリートライブの旅」はメンバーの帰国などもありましたが音楽で稼いだ金だけで世界一周するというテーマで今まで半年間、何とかやって参りました。

そしてこのサバイバルの生き残りは僕、ベースの林勇太郎とサックスの小野雅也です。
日本で世界一周の頭金として集められたのは約30万、最終的に企画に乗ったのが3人だったので一人10万円でした。しかも、初めに25000円は飛行機代に消えたので約75000円からの1年間世界一周が始まったわけです。

その頭金は、日本でのストリートライブの稼ぎ、コンサートでの収益、そして応援してくれる友達からのカンパというもので、日本にいるときからこの企画の本質は守っています。

ストリートライブをメインにした旅ですが、そこから広がる様々なコネクションは計り知れません。全てはストリートに原点があります。ストリートで主な生活費を稼ぎ、ストリートで出会い、ストリートでその国の空気を吸います。

日本にはあまり馴染みの無いバスキングという文化。ストリートで音楽や大道芸を披露し、そのチップで生計を立てる人たちをバスカーと言い、またその行為をバスキングと言います。

アメリカ、イギリス、オーストリアでは根強い文化で、ストリートパフォーマンスのレベルはとても高いものがあります。

日本でしか生きていない人にその価値観は理解し難いものがあります。でも海外にくれば立派な紳士だって一張羅を着てストリートでバイオリンを弾いてます。日本では考えられませんよね。

僕らは各国の言葉を操ることは出来ないし、現地で働くことは出来ない。でも音楽は世界共通の文化であり、国境を越えて受け入れてもらうことが出来ます。

あくまで自己満足に過ぎないかもしれませんが、僕らはミュージシャンであることを生かして、「音楽」をきっかけに出会い、仕事をして1年間で世界一周するという企画を遂行し、動画や写真をを編集しYouTubeへの投稿(現在50以上の動画あり)、ブログでの記事投稿を通して日本と世界への発信をしています。

あまりに突拍子も無いことで、理解が難しいかもしれませんが、世界は広いってことで、生暖かく見守っていただければ幸いです。

林勇太郎