三諸の神奈備(三輪山)に守られて大和城上郡の大神大物主(三輪明神・大神神社)の産湯を頂き誕生したもので、氏神でもある三輪明神のページを作成しました。お詣りの参考になれば有り難いです。

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詳細 三輪明神は別名「大神神社(おおみわじんじゃ)」ともよばれます。地元では「三輪の明神さん」とよばれ親しまれています。この神社は遠い神代の昔、大己貴神(オオナムチノカミ)が自らの幸魂(さきみたま)奇魂(くしみたま)を三輪山に鎮め大物主神(オオモノヌシノカミ)の名をもって祀ったのが神社のはじまりです。本殿 は設けず拝殿の奥にある三ツ鳥居は大物主の命(オオモノヌシノミコト)・大己貴命(オオナムチノミコト)・少彦名命(スクナヒコナノミコト)の三神を一体したものを通し三輪山を神体山として信仰する原初の神祀りの様が伝えられています。

 我が国最古の神社で大三輪之神(おおみわのかみ)として知られており大神を『おおみわ』と読み、神の中の大神 として尊崇されています。

 御神体の三輪山は奈良盆地をめぐる青垣山の中でも形の整った円錐形の山であり古来より神の鎮まります山として『古事記』や『日本書紀』には御諸山(みもろやま) 美和山(みわやま)三諸岳(みもろのおか)と記されています。

 三輪山は三諸の神奈備(みもろのかむなび)と称され高さ467m周囲16Km南は初瀬川(はせがわ)北は巻向(まきむく)川の二つの川によって区切られ山内の一木一草に至るまで神宿るものとして一切斧(おの)をいれることを禁じており、その為、山全体が松や杉や檜などの大樹に覆われています。現在の拝殿は寛文四年(1664年)四代将軍家綱が再建したものです。

『思えば伊勢と三輪の神。一体分身の御事。今更何と磐座や』。。

■忌中・・
古くから日本では家族や親族に弔事があった場合、故人を偲び哀悼の意を表します。また自身の深い悲しみと辛さを乗り越える一定の期間を設けます。
この期間のことを服忌(ぶっき)とよび、服とは故人への哀悼の気持ちを表す期間(喪中)。忌とは故人の祀りに専念する期間(忌中)といわれます。この期間は地域によって多少違いがありますが、故人を偲ぶ大切な期間といえます。
この期間に関しては奈良時代の「養老律令」、江戸時代の「服忌令」などに見られますが、現在の服忌期間の基になったものは明治七年太政官布告「服忌令」といわれていますが、現在では服忌に関する法律は存在せず、習慣・習俗として残っているだけです。

■忌中の期間・・
故人との関係により様々ですが、一般的には親・配偶者は50日、祖父母は30日、兄弟姉妹・子どもは20日とされており、所謂親戚の場合、1〜3日程度とされています。

■ミクシイコミュ・・『伊勢の神宮』125社めぐり
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