ミニチュア陶器やメモリアルハウス(ドォルハウス)の制作

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詳細 えんぴつ ミニチュア陶器の制作を始めて十数年が経ちました。
小さな粘土の固まり(粒)を使うので、乾かない内に成形するためにはどうしても電動ろくろを使わなければなりません。
 そのためには最低限の成形用具の開発が必要でした。
 指の代わりの道具から、滑らかにするための道具、ろくろ上の粘土から切り離すための道具など多種に渡る道具が必要でした。作ったり、見つけてしまえば何の事はないのですが、切り離す道具を見つけるまでには10ヶ月もかかってしまいました。

ペン その他にもセット物を作るためにどうしても作らなければならない道具もありました。
 例えば、ざる蕎麦のセットには竹のすだれが必須です。そのために竹職人が使う道具の小型版を作ったり、すだれを編む道具も必要になりました。
 その時々に必要な道具を作る楽しみや苦しみも、ある意味、意欲を湧かせてくれることにもなりました。

えんぴつ そうこうするうちに次第に技術も高まり、思うような作品が作れるようになっていきました。そうなると、それらの作品の評価を求め、ミニチュアショーに出店するようになりました。

ペン ショーに参加して色々な人からいただいた評価を次の作品に生かしていくうちにさらにレパートリーも広がり、作品の質も向上していったのですが、加えて私の作品のコレクターが現れました。
 その方々から陶磁博物館のカタログが送られ、古伊万里のような作品を作ってほしいなどという要望が出てくるようになりました。これにはしばらくの間対応する事ができませんでしたが、ポーセリンアートの研修会に参加したおりに偶然見つけた技法が役立ちました。

えんぴつ 他にもショーに見えられた方からの「ガレのようなランプはできませんか。」という要望がありました。これもしばらくの間はLEDが大き過ぎてできなかったのですが、チップLEDが市販されるようになり解決する事ができました。
 
ペン 最近は染め付けの皿から発展し、金襴手の迫力ある皿なども作れるようになってきました。この作品はコレクターや海外のバイヤーからも熱い視線が注がれるようになり、さらに複雑な模様にも挑戦するようになってきました。

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