自然の仕組みを利用し、無施肥・無農薬で野菜を育てるのが炭素循環農法。土中には沢山の微生物がいます。沢山の微生物が元気に生きていれば野菜も元気に育つ。そんな農法を試しています。

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基本情報

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ホームページ http://freett.com/tenuki/etc/home.html
詳細 炭素循環農法は自然の仕組みを利用して野菜を育てようとする農法です。
この農法では高炭素資材という、炭素成分が多量に含まれる物を土に徐々に入れて行きます。
高炭素資材と言っても、特別な物・高価な物を入れるわけではありません。
例えば・・・
 ・間伐材を細かく砕いた木質チップ
 ・白米を作る過程で出るモミガラ
 ・キノコ栽培を終えた後に出る廃菌床
 ・竹を細かく砕いた竹チップや竹パウダー
 ・刈り取った畑や道端の草
と言ったそこら中にある植物由来の物を利用します。

これらの高炭素資材を土の浅いところに徐々に入れて行くとどうなるか?
土の中にいる微生物=菌類がその高炭素資材を分解します。
高炭素資材が分解されると各種の植物の養分ができて来ます。
その養分で野菜等を育てようとするのです。

さらに、菌類の中には植物に寄生し、共生関係に入るものがいます。
共生関係に入ると、菌類は土中の水や養分を植物に渡し、植物からは光合成で作られた糖分を受け取ります。
植物と菌類が共生関係に入れば植物は病気にかからなくなり、また沢山の養分を受け取れるので多収穫・良食味になります。

このように土壌の微生物が元気に育てば野菜も沢山、美味しく育ちます。
軌道に乗ってくれば、野菜を育てるための化学肥料や農薬も不要になります。

人や環境に優しく、いろいろメリットがある農法です。

※詳細はこちらへ
提唱者 林幸美氏のサイト
http://freett.com/tenuki/etc/home.html

土に根をおろし
風と共に生きよう
種と共に冬を越え
鳥と共に春をうたおう
(天空の城ラピュタ より)